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SHAWN ASKINOSIE 創立者ショーン・アスキノジー

ショーン・アスキノジー アスキノジーチョコレート 創立者/CEO

このたび、私アスキノジーが、日本の皆様にシングルオリジンチョコレートをお届けできることを光栄に思います。なぜなら、私は学生時代に上智大学に留学していた経験があり、東京に住んでいたことがありますので、より、うれしく思うと同時に、その頃より、日本においては、品質とクラフトマンシップが高く評価されていることを身近に感じてきました。それに倣い、私たちは非常に小さな家族経営の会社ですが、カカオ豆からチョコレートバーまでのすべての生産工程に細心の注意を払っております。自ら農場へ出向き、生産農家からカカオ豆のすべてを直接手にとり、確かめて仕入れています。このダイレクトトレードを行うことにより、私たちは、農家パートナーと利益分配をおこなっています。
どうぞ私たちの手作りのチョコレートをお楽しみください。かくいう私は日本を思い、いつか、近いうちに皆様にお会いしたいと心から願っています。

アスキノジーチョコレート創立者/CEO  ショーン・アスキノジー

Shawn Askinosie: Life Behind Bars

アスキノジーチョコレートは全員参加経営私たちは中間業者なしで生産者農家と繋がっています…

A Stake in the Outcome™ 「全員参加経営」は経営の神様、ジャック・スタックによって提唱されたビジネス哲学です。もともとは従業員一人一人に経営者意識を持たせるために意図された言葉ですが、私たちはこの“全員”に含まれる対象を、パートナーであるカカオプランテーション農家と彼らが栽培するカカオ豆の品質、価格、利益配分にまで拡げました。そして、彼らが育てたカカオ豆で作ったチョコレートによる販売利益の1割を手渡すために、私はよくエクアドルとメキシコの農家を訪れるのです。

私たちは常にフェアトレード価格以上の金額を支払っていますが、それは原料調達としての意味だけではありません。全員参加経営の精神こそが、最終製品であるチョコレートの品質と味を保証すると信じているからです。

農家と直接取引することは私たちのもっとも基本的な経営原則です。現地に赴き、実際に会った農家の豆を買い付けているのです。この経営原則は以下の3つの理由に基づいています。

1. 比類ないチョコレートを作るには原料であるカカオ豆の品質が一番重要であり、どんなに遠くても現地に行き、生産者とじっくり話し合うことが不可欠です。

2. トレーサビリティ:私たちのチョコレートに使われているカカオ豆は、常にその生産と流通過程で管理されています。こうすることで、宣伝文句ではない“現実”を消費者に伝えることができます。

3. そして、一番大切なことは、私たちが「全員参加経営」の精神で生産者とよりよく結びつき、利益を分かち合っているということです。

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